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研究室の紹介

原子物理学では、多くの自然現象の基礎となるミクロな原子分子レベルの構造や動的過程を取り扱います。その中で、低速多価イオンと原子分子の衝突過程や、高速多価イオンが結晶中を通過する際に経験する共鳴励起現・ロの観測を行っています。また、極低温下のイオンの移動度やクラスター生成の研究にも取り組んでいます。静電型イオン蓄積リングによる巨大分子イオンを対象とする研究も始まりました。このように幅広いエネルギー領域において、様々な標的を対象とした原子衝突実験を精力的に推進しています。


研究室の歴史

当研究室は,創立昭和24年の最も歴史ある研究室で,木戸研・鹿又研,金子研と呼ばれていた時代の化学物理学という研究室名は,平成の年号変更と共に原子・分子物理学研究室,そして,平成8年度に現在の原子物理学研究室に改名された。当研究室の同窓生は第1回か・逡ス成13年3月卒業の第49回生まで,総計173名に達した。
数年に一度盛大に開催される同窓会は,大勢のOB・OGが集まり, OB・OG間や現役生との貴重な情報交換の場となっている。また,毎年開かれる忘年会にも至近の同窓生がはせ参じ忘年会を盛り上げてくれている。



last updated: May, 2009